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子育て支援センターとしても活動されている 親子ひろば「よんぶらこ」へ行ってきました!

 子育て支援センターとしても活動されている 親子ひろば「よんぶらこ」へ行ってきました!

 親子ひろば「よんぶらこ」は、四ヶ町商店街にあり、安心して遊べるように、畳スペースや温かさを伝えてくれる木や布のおもちゃ、オススメ絵本が揃っています。カフェコーナーもあり、好きな時間に食事もできますので、いつでも親子で賑わっています。

 このひろばは、子どもたちだけのひろばではありません。お母さんたちにとっても、情報交換や相談ができるひろばでもあります。結婚や妊娠を期に佐世保に来られたお母さん方の多くも、このひろばでママ友をつくったり、ママ友同士の和を広げています。また専門職の方を招いて、食の安全や育児と介護の問題などの話が聞けたり、育児講座や離乳食講座に参加したり、保健師さんと個別相談ができたりと、お母さんにとって役立つ情報を得られる場にもなっています。

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 そして毎週月曜日に、絵本のおはなし会「ほんわか」が開催されています。0、1、2歳向けの絵本で、おはなし会が始まると、写真のように子ども達は夢中で聞き入ります。またおはなし会だけでなく、たくさんの行事・イベントが開催されています。
 毎月ホームページやSNSでも紹介されていますが、「ベビーマッサージ」や「リトミック」、「ロミノホ」、「保湿クリーム作り」、「お菓子づくり」など親子でわくわくするような予定がたくさんあります。
 なぜこんなに楽しそうなイベントが盛りだくさんなんでしょうか?
 これらのイベントには、よんぶらこを利用されているお母さん方が出産前にされていたお仕事のスキルや専門技術が活かされています。そんなスキルを持ったお母さんと、「やってみたい」「知りたい」というお母さん方との間でワークショップが実現しているからなのです。

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ワークショップや各種講座の様子

  親子ひろば「よんぶらこ」のようなひろばができてきた背景には、現在の子育て全般の環境の変化が大きく影響しています。
 核家族化で世代間の子育て文化伝承が難しくなってきたこと、顔の見えるかたちでの地域の支えあいの力が弱くなってきたこと、さらには、親の就労時間が長く、夫婦が協力して子育てを担う環境が整っていないこと、などの現状があります。このような現状を打開しようと、子育て世代や子育て支援者たちが、自分たちで地域の中に居場所を確保し、親同士が気兼ねなく交流し、お互いに支え合い、情報を交換し、学びあう場を生み出し、子育ての第一歩を支えていこうと活動してきました。こうして各地に広がってきた居場所を「子育てひろば」とよぶようになりました。
 この「子育てひろば」は、全国的にも急速に広がり、今では地域子育て支援の質の向上を図るため、「NPO法人子育てひろば全国連絡協議会」が設立され、「子育てひろば」の趣旨・役割などを確認しながら、情報の共有、相互交流や、調査研究、研修などを行っています。
 また、このNPO法人子育てひろば全国連絡協議会が認定する地域子育て支援士の資格を有しているスタッフが親子ひろば「よんぶらこ」を運営してます。

皆さんもよんぶらこに来てほっと一息つきにきませんか?きっと“親子でリフレッシュ”できますよ。

【よんぶらこを利用された親子の声】


アーケードの中にあるので、雨の日も行きやすく、広場で子どもと過ごして、ママたちとおしゃべりしたりできるので助かっています。

(1歳女の子の親子)


子どもが0才の頃から、よんぶらこで過ごしていて、みんなに成長を見てもらっている気分です。

(2歳男の子の親子)

 

※この記事に掲載している写真は、以前行われた行事の時のものです。

【親子ひろば よんぶらこ】
運営:特定非営利活動法人 子どもと女性のエンパワメント佐世保 
●開館時間:月・火・水・金・土(週5日)10:30〜15:30
●休館日:木・日・祝(お盆・年末年始は休館)
●登録料:年間500円/1家族(1年更新4月~3月)
佐世保市本島町4-15
TEL:080-1730-0181

 

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