エントリー

「ファミリー・サポートセンター佐世保」ってどんなところ?

20191221195602.jpg

 「ファミリー・サポートセンター佐世保」という言葉を聞いたり、パンフレットを見たことがある方は少なくないのではないでしょうか?
実際にどんなサポートをしているのか、知っていますか?
 「ファミリー・サポートセンター佐世保」ではどんなサポートをしているか話を聞きに行ってきました。

「保育施設などへ子どもの送り迎えを頼みたい」「保育時間外や学校の放課後などに子どもを預けたい」「買い物など外出の間、子どもを預けたい」「保護者の病気や急用の時に子どもを預けたい」「病児保育室の予約は取れたけど仕事などの都合で送れない」など困ることって意外にありますよね?
 そんな時にファミリー・サポートセンターへお願いすると、その依頼内容・場所に合わせて、預かりや送迎ができる会員の方を紹介してもらえます。

 どういう仕組みになっているかというと、子育て中で、困った時にサポートしてほしい家族が「依頼会員」として登録します。またお子様を預かることができるという方は「提供会員」として登録します。登録はホームページから簡単にできます。
 そしてサポートが必要となった家族(依頼会員)は、ファミリー・サポートセンターに依頼をします。するとファミリー・サポートセンターは提供会員に援助依頼を行い、そのサポートに適した提供会員を見つけ、依頼会員へ紹介します。その後、依頼会員と提供会員との間で事前打ち合わせを行い、サポートしてもらうという流れになります。

20191221195613.jpg

 昨年は、1,700件ほどの預かり依頼があり、年々依頼は増えているそうです。
 増えている理由としては、ファミリーサポートセンターのマッチング力ももちろんですが、提供会員の方々の努力は欠かせません。実際にサポートしてくれる提供会員は、ファミリー・サポートセンター佐世保会員養成講座を受講することで、ファミサポ提供会員として活動することができます。会員養成講座とは、お子さまの預かりができる提供会員を養成する講座です。全14時間、3日間に分けて年に3回(5月・10月・2月)開催されています。保有資格に関わらず全講義を受講されると提供会員として登録が可能なのです。どんな講座なのかは、2019年9月20日に発行された『ふぁみさぽプラス』にも詳しく掲載されています。
 そして「依頼会員」と「提供会員」のほかに、子育て中でサポートを受けたいし、預かりもしたいという(「依頼会員」と「提供会員」の両方を兼ねる)「両方会員」という会員も存在します。全会員を合わせると、現在、約2,500人に及ぶほど会員は増えています。
 依頼会員で入会して、子どもを預かってもらうことを通して、提供会員の立場にもなりたいと思える魅力があるのだと思います。

 ホームページでは、サポート情報をはじめ、子ども・子育てを支援する各種講演会・研修会の案内や誰でも気軽に参加できる様々なイベント情報が掲載されています。
これから出産される方も、子育て中の方、子育てに興味がある方もぜひご覧ください。

ファミリーサポートセンター佐世保
TEL:0956-42-1848
http://www.chiikinonakama.com/
〒857-0024 佐世保市花園町101-1

 



ユーティリティ

すくすく佐世保|みんなde子育て応援ひろば






キーワード検索

キーワード検索フォーム
キーワード

top